139.jpg   2011年(平成23年) 3月10日(木)横浜ベイシェラトンホテル『清流の間』に於いて,神奈川歯科大学附属歯科技工専門学校の閉校式式典が執り行われました.  全国歯科技工士教育協議会(全技協) 末瀬一彦 会長,日本歯科技工学会 齊木好太郎 学会長,神奈川県技 伊集院正俊 会長,愛歯技工専門学校 桑田正博 学校長,東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工士学校 三浦 宏之 学校長などなど,錚々たる面々の来賓がいらしていました.  皆さんが口々に閉校にあたり「遺憾の弁」と共に,「さらなる進化を遂げた形での再興」「学部としての復活」を祈念して,前向きなスピーチに終始しました.母校・・・続きを読む
日付 題目 執筆者 (敬称略) 2008/05/31  伊集院丸の出航 広報部 2008/06/01  ナノジルコニアフォーラム2008 広報部 2008/06/08  市民フェア  伊集院正俊 2008/06/30 神奈川県歯科技工士会 第35回代議員会 第57回総会 広報部 2008/07/03 歯科技工士不足の顕在化 広報部 2008/07/09  朝日新聞 声・主張より 広報部 2008/07/18  保険と法整備 歯科技工にも 広報部 2008/07/25 横浜支部学術講演会報告  佐藤幸雄 2008/07/25  やりがいのある仕事に理解を 広報部 2008/09/04  横浜市・・・続きを読む
1383.jpg 平成23年 ㈳神奈川県歯科技工士会横須賀支部冬季学術講演会    1月30日(日),横須賀市西逸見町のウェルシティ市民プラザ 生涯学習センター第1学習室に於いて標記学術講演会が開催された.講師は株式会社O.D.A.代表取締役である小倉 眞氏(日技認定講師)で演題は「若い技工士に伝えたいこと」.小春日和の中,会場には若い歯科技工士,さほど若くもない歯科技工士らが大勢駆け付けた.八十嶋秀幸支部長の開会の挨拶,県技専務理事の今牧 謙氏の挨拶の後,長瀬隆也副支部長の司会進行により講演が始まった.   氏の主催される技工所の人員は3名で,自費率が8割を占める中堅ラボとのことである.プ・・・続きを読む
1月5日(日)、神奈川歯科大学附属横浜研修センターにて標記研修会が開催されました(主催:神奈川県歯科技工士会)。新年が明けて間もない講演会というのにもかかわらず会場には100名を超える参加者が参集し、寒さをも吹き飛ばす熱気に包まれました。 今年の基本研修会も例年通り2部講演の形式で開催され、1部では田中 誠先生(愛歯歯科技工専門学校)が「歯科技工操作を簡便にする器具開発と実際」と題して登壇し、2部では加藤武彦先生(加藤歯科医院/横浜市港北区:写真 左)が「歯槽頂間線法則では対応出来なくなった難症例総義歯(デンチャースペース義歯を易しく理解してもらうために)」をテーマに講演されました。 田中 ・・・続きを読む
新年明けましておめでとうございます。  本日は、一年に一度来るか来ないかの第一級の寒波の中、社団法人神奈川県歯科技工士会、神奈川県歯科技工士連盟、神奈川県歯科技工業協同組合、三団体の合同新年会にようこそお出でいただきまして誠にありがとうございます。ご臨席の皆様には、健やかに新年をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。三団体を代表致しまして、一言新年のご挨拶を申し上げます。  一昨年政権交代が行われてから今日で488日目となったわけですけれども、脳科学者茂木健一郎氏の言ではありませんが、"学級委員会的減点主義から脱却し、政権交代の最大の功労者を切るなどと言う非人間的言動を慎み"、そろそろ安・・・続きを読む
P9050187.JPG この事業は、川崎市中原区歯科医師会と共に本年4月より進めて参りました。3年前、中原区歯科医師会の会合に招かれた事がきっかけとなり、また、神奈川県歯科技工士会川崎支部は社会福祉事業を立ち上げていた事も重なり6度の会議を経て今回の運びとなりました。   今まで川崎市歯科医師会と神奈川県歯科技工士会川崎支部との関わりは、『心身障害者委託事業』と『お口健康フェア』そして年に3回の懇親会等がありました。それらの連携に加え、中原区歯科医師会・平尾文昭会長のデンタルファミリー(歯科医師会、衛生士会、技工士会)による社会貢献活動をしたいというご意向が原動力となり、この意義ある活動に繋がったと考えま・・・続きを読む
PB140036a.jpg 平成22年11月14日(日)千葉県市原市セントレジャーゴルフクラブ千葉において、第4回チャリティーゴルフ大会が催されました。前回開催された第3回大会より10年ぶりの今大会でしたが、伊集院正俊会長(神奈川県歯科技工士会)並びに高橋幹夫副会長(千葉県歯科技工士会)をはじめ10組38名という参加者にお集まり頂き、親睦を深めることが出来ました。 また、千葉県歯科技工士会様には共催をして頂き、大変感謝しております。 セントレジャーゴルフクラブ千葉は房総半島のほぼ中央に位置し、神奈川県からのアクセスはアクアラインを利用しても1時間以上の移動時間を伴います。しかし、早朝の集合時間にもかかわらず、一人の欠席・・・続きを読む
1129a.jpg さる11月20日(土)、新横浜歯科技工士専門学校において、港北都筑支部による秋の厚生行事として「アートクレイシルバー体験会」が行われた。アートクレイシルバーとは、銀粘土のことでいろいろな形状に形成し、焼成する事によって銀細工が出来上がる。成分は銀と水とバインダー。今回、ご協力頂いた相田化学工業(株)では、産業廃棄物から取り出した銀を精製してアートクレイシルバーに加工し、販売している。パンフレットにはリサイクル事業の取り組みから生まれた新素材であると紹介されている。   体験会はアートクレイシルバーで製作されたサンプルを見て、各々の構想と期待が広がったところで開始となった。プリントを・・・続きを読む
P1020890.JPG 11月3日に鶴見大学会館で開催された第11回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』に参加させて頂きました。現在私は1年生で、彫刻技術はまだまだ未熟です。しかし、将来は患者さんに喜んで頂けるような補綴物を製作出来る歯科技工士を目指し日々努力しています。そして今回、コンテスト終了後に臨床の現場で活躍していらっしゃる著名な先生方からアドバイスを受けられるということを知り、少しでも自分の悪い所を指摘して頂き、技術向上の為にすべく参加を決意しました。 私達の学校では、自由意志による参加で歯型彫刻を教えて頂く時間があります。今回の『ほるほる』では、模型を見ながらではなく写真を見て彫刻することを事前に知りました。・・・続きを読む
P1020856.JPG  今回初めて歯科技工士会歯型彫刻コンテスト『ほるほる』に参加しました。1年生の時は授業だけでも大変で余裕がなく、挑戦する事ができなかったのですが、2年生になり学校生活にも慣れ、学生生活最後の年で「後悔はしたくない」と思い出場を決意しました。ところが参加申込みをしたもののコンテスト直前まで文化祭で展示される卒業制作の進行や就職試験とも重なり、時間がなく満足のゆく練習ができませんでした。それでも休日に学校に来て、コンテストに一緒に参加する仲間達と共に練習を重ねました。  今回の課題は写真を見て彫刻するという、今までに取り組んだ事のない課題だった為に苦戦しましたが、臨床でも患者・・・続きを読む

2011年4月

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