横浜市技工士会 第22回代議員会・総会
さる4月19日(日)横浜市歯科技工士会 第22回代議員会が開催された。
開 会に先立ち熊元理事より代議員の氏名点呼があり、10名(定数19)の出席が確認され、菊池副会長より開会が宣言された後、遊亀常務理事より議長・副議長 の選任が問われ、執行部一任の声により南支部の金井茂幸氏,副議長に港北・都築支部の西川利彦氏が選任された。なお、議事録署名人については旭支部の上遠 野哲郎氏と瀬谷支部の中澤彰氏が指名された。
続いて、今年度、想い半ばに他界された港北都築支部の齋藤信義氏・西保土ヶ谷支部の水野元司氏のご冥福を祈り、黙祷が捧げられた。
小池君司会長からの挨拶では「学術事業の充実と、歯の衛生週間中央フェスティバルへの協賛事業への取り組み」の成果が取り上げられた。また、来賓として神 奈川県歯科技工士会伊集院正俊会長からは「学術講演会の運営に対する称賛とともに、海外委託訴訟控訴審の《進行協議》の裁定を受け、県技として関技連の中 で協議する」旨の挨拶があった。
議事に入り第1号議案 平成20年度事業報告及び決算承認の件 は、監事報告を受けて承認された。第2号議案 平成21年度事業計画案及び予算案承認の件 は、公衆の保健衛生向上を図るための科学的知識及び技術の研究教育活動による学術の向上と、歯の衛生週間中央フェスティバルに参加する旨の基本方針を基 に各種事業計画が、満場一致で承認された。
協議事項では、前回の代議員会で協議された組織改革による支部の括りについて、県技の総会決定を受け県技の方向に沿って活動する旨の報告があった。また、その他として「天皇在位20年記念行事」の動きについて報告された。
休憩の後開催された総会は、12名の出席と135名の委任状により開催となり、1号議案・2号議案が再度承認された。
3号議案の 任期満了に伴う役員改選の件 については、原田英俊選管委員長より、期日までの立候補が無かったことが報告された。会場から小池君司氏に再度 の推薦があり、小池氏から新理事選任の一任が取り付けられた。なお、監事についても立候補者は無い中、会場から金井茂幸・原田英俊氏の推薦があり、お二人 が受諾された。

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