野球大会レポート第一報をお送りします。
9月13日(日)午前9時より神奈川の保土ヶ谷公園軟式野球場にて、第35回関東ブロック野球大会が参加7チームによりトーナメント方式で行われた。
神奈川県技青木常務進行のもと、参加チームは、東京、千葉、群馬、茨城・栃木、山梨、神奈川A、神奈川B、により順位決定戦を含め、A面、B面の2面のコートで同時進行により合計9試合執り行われた。
来賓には、前衆議院議員上田いさむ先生、神奈川県議会議員えなみ正綱先生、横浜市議会議員坂井太先生をお迎えし、ご挨拶と激励の言葉を頂いた。東京都歯科技工士会チーム主将前田浩延選手による優勝旗返還に始まり、神奈川歯科技工士会チームA主将山室拓也選手の選手宣誓、佐々木光明審判長によるグランドルール、注意事項等があり、昨夜の雨も上がり、初秋のさわやかな最高の野球日和の中プレーボールとなった。和気あいあい、多くの応援の方々の声援も飛ぶ中、一人のけが人もなく無事終了することが出来た。
結果は
優勝 神奈川A
準優勝 山梨
3位 東京
4位 茨城・栃木
5位 神奈川B
6位 千葉
7位 群馬
MVPには神奈川Aチームの三好章善選手が選ばれた。MIPには各チーム1名づつ選ばれた。
優勝監督は太田昌弘選手(兼) 優勝神奈川Aチームは3試合で失点が1、しかも自責点0と言う投手力に支えられた勝利だったが、その一点先行された試合の最終回に貴重な走者一掃逆転3塁打を放った三好選手にMVPが贈られた。

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