平成22年1月31日(日)横須賀支部 冬季学術講演会終了後、横須賀平安閣において横須賀支部新年会が開催されました。村松仁志、鎌田加奈子、両名による司会進行で始まり、はじめに八十嶋秀幸支部長が挨拶にたたれました。次に横須賀市・吉田雄人市長、神奈川県歯科技工士会・今牧謙 県技専務理事、横須賀市歯科医師会・佐久間博一会長、逗葉歯科医師会・松岡晃会長、横須賀市歯科医師連盟・松井利行理事長から来賓のご祝辞をいただき、その他大勢のご来賓の紹介の後、武田忠監事の乾杯の音頭で祝宴が始まりました。
会の中盤には、去年行われた衆議院議員総選挙で初当選された自民党・小泉進次郎議員が会場へ入られ、力強い拍手が沸き上がりました。握手をしながら壇上へ登り、勢いのある声で挨拶され、若々しさが会場に広がりました。小泉議員で盛り上がりを見せた後、続いて民主党・横粂勝仁議員が会場へ来られ、再度会場から拍手が沸き、二人の新人議員によって祝宴がいっそう盛り上がりました。小泉議員の張りのある声、横粂議員のハツラツとした笑顔と両議員の若々しく活動的な所は、横須賀支部の活発な所と同じように感じられ、新しい時代、新しい年が来たと感じられました。
その後ビンゴ大会が行われ、夫婦で来られた支部会員に夫婦揃って景品が当たるなど、今年もいっそう盛り上がりをみせました。歓談の途中、今年度は横須賀市優秀技能者表彰として若菱仁支部員が表彰され、喜びの言葉を語っていただきました。最後に恒例の小林紀夫監事による木遺りで締め、山田高広副支部長の閉会の辞により、和やかなムードの中で新年会が無事終了しました。
横須賀支部報告

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