日本歯科技工士会 中西会長と懇談

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DSCN0286.JPG5月13日(木)グランドアーク半蔵門において、歯科医でもある水野智彦衆議院議員の「日本の医療・福祉を語る集い」が開催された。開会前に、同席した中西会長と30分程懇談することができた。普段は、公式の場でのやり取りがほとんどで、なかなかリラックスした中での、忌憚のない懇談の機会は得難いものがある。


 前回、じっくりお話させてもらったのは、一昨年の10月、マニラホテルでのフィリピンの歯科技工士会発会式の休憩時間に、杉井日技専務の部屋で数時間お話させてもらって以来であろうか。当時、県技会長職をお預かりして半年の時期であったが、フィリピン歯科技工士会会長のドクター小林(日本の歯科技工士免許保持、現在フィリピンに帰化、フィリピンの歯科医)との個人的知り合いとしての参加であった。


 まずお互いの体を気遣う身近な話しから、政治状況、そして政治資金のやや突っ込んだ話。当然、日技臨時代議員会を2日後に控えた日でもあり運営の問題から、新公益になった後の支部のあり様等々に及ぶ。神奈川県の内情も話題に上る中、中西会長は具体的に北海道の例などを挙げられ、アドバイスをいただく。中にはお互いの苦労話も。ツーショット写真も撮らせていただく中、神奈川県技ブログ掲載への許可も気軽にご了解いただいた。(撮影は前神奈川県歯科技工士会会員で現東京都歯科技工士会会員の浅川勝氏。水野衆議院議員とは25年に及ぶ付き合い。)


 パーティー参加者は歯科関係の方々がほとんどで、来賓の挨拶では日歯大久保会長を筆頭に行われた。応援に来られた国会議員の方々は、山岡国対委員長、野田財務副大臣他のスピーチと、壇上に上がりきれぬほどの人数であった。神奈川県歯科技工士会でもなじみの深い樋高副幹事長が代表する形で乾杯の音頭を取られた。その後、中西会長の挨拶。大久保日歯会長には横浜デンタルショーで神奈川県歯科技工士会ブースにお立ち寄りいただいた時のお礼とご挨拶をさせていただくと、大久保スマイルで温かく応えていただいた。


 民主党、そして歯科界もまだまだ先行き不透明で厳しい状況は変わらない中、何か、希望、光を予感させるような、少し前とは明らかに違うエネルギー、明るさを感じさせるパーティー、そして偶然とはいえ実りある日技中西会長との懇談でした。

神奈川県歯科技工士会 会長 伊集院 正俊


 

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