4月18日(日)午後2時より、第23回横浜市歯科技工士会代議員会・総会が(社) 神奈川県歯科技工士会事務所にて開催された。
鶴貝専務の司会により、熊元理事より代議員氏名点呼が行われ、参加過半数を超える代議員の出席が確認され開会となった。議事運営にあたり議長団の選任が行われ、執行部一任の声により議長として神奈川支部の太田代議員,副議長に港北都築支部の小林代議員が選出された。
続いて小池会長より挨拶があり、津波警報が出され交通機関がストップする中での学術大会となったが、多くの方々が参加して頂き成功裏に開催できた報告と、次年度も協力する歯の衛生週間への支援依頼が表明された。
来賓として、神奈川県歯科技工士会今牧専務より第38回代議員会・第60回総会の中で新事務所取得の案件が成立した事へのお礼と、組織拡大の新たな中核として利用される旨の挨拶があった。
その後議事に入り、第1号議案、「平成21年度事業計画承認の件」続いて第2号議案、「平成22年度予算承認の件」が審議され、賛成多数により承認の運びとなった。引き続き開催された総会の席では、第1号議案、第2号議案が一括上程され、こちらも賛成多数により承認された。
初夏を思わせる陽気の中、せっかくの休日にたくさんの方の参加に感謝したいと思います。
報告/横浜市歯科技工士会理事 三好章善

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