2010年11月アーカイブ

1129a.jpg さる11月20日(土)、新横浜歯科技工士専門学校において、港北都筑支部による秋の厚生行事として「アートクレイシルバー体験会」が行われた。アートクレイシルバーとは、銀粘土のことでいろいろな形状に形成し、焼成する事によって銀細工が出来上がる。成分は銀と水とバインダー。今回、ご協力頂いた相田化学工業(株)では、産業廃棄物から取り出した銀を精製してアートクレイシルバーに加工し、販売している。パンフレットにはリサイクル事業の取り組みから生まれた新素材であると紹介されている。   体験会はアートクレイシルバーで製作されたサンプルを見て、各々の構想と期待が広がったところで開始となった。プリントを・・・続きを読む
P1020890.JPG 11月3日に鶴見大学会館で開催された第11回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』に参加させて頂きました。現在私は1年生で、彫刻技術はまだまだ未熟です。しかし、将来は患者さんに喜んで頂けるような補綴物を製作出来る歯科技工士を目指し日々努力しています。そして今回、コンテスト終了後に臨床の現場で活躍していらっしゃる著名な先生方からアドバイスを受けられるということを知り、少しでも自分の悪い所を指摘して頂き、技術向上の為にすべく参加を決意しました。 私達の学校では、自由意志による参加で歯型彫刻を教えて頂く時間があります。今回の『ほるほる』では、模型を見ながらではなく写真を見て彫刻することを事前に知りました。・・・続きを読む
P1020856.JPG  今回初めて歯科技工士会歯型彫刻コンテスト『ほるほる』に参加しました。1年生の時は授業だけでも大変で余裕がなく、挑戦する事ができなかったのですが、2年生になり学校生活にも慣れ、学生生活最後の年で「後悔はしたくない」と思い出場を決意しました。ところが参加申込みをしたもののコンテスト直前まで文化祭で展示される卒業制作の進行や就職試験とも重なり、時間がなく満足のゆく練習ができませんでした。それでも休日に学校に来て、コンテストに一緒に参加する仲間達と共に練習を重ねました。  今回の課題は写真を見て彫刻するという、今までに取り組んだ事のない課題だった為に苦戦しましたが、臨床でも患者・・・続きを読む
P1020852.JPG  11月3日、第11回 歯型彫刻コンテスト「ほるほる」が開催され、今年も技工に対して前向きに向き合おうとしている若い技工士たちが大勢参加して、互いの歯型彫刻の腕を競い合った。  一昨年までの有資格者の部の出題は、競技の直前に彫刻部位を発表し90分の制限時間内に課題の部位を自分が理想型であろうという形態を彫刻し、それを解剖学的、機能的にどれだけ要件を満たしているかを競う方式を採っていた。しかし昨年その方式を変え競技直前に天然歯の模型を配りその逆側(反対側)を模刻する方式で行なわれ、さらに今年は新たな方式でのコンテスト開催となった。今回は事前に神奈川県歯科技工士会のホームページ上で出題する天然歯・・・続きを読む

2010年12月

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